アレアレ症候群・・か
昨日ポランティアの人形劇で照明係をしました。そのあと友人が話しかけてきて、説明をしようとしたとき・・「ドアを作る時の工夫」を説明しようとして・・
「あのアレ・・・あの・・ほら・・あれです・・あれ・・・ん、ん・・と・・ん、そうドアを作るときね・・」
となってしまった。「ドア」がパッと出てこなかった。妻と話しているとき、たまにではあるがそうなるので、緊張しているわけではない。
以前、年をとってくると、完全に脳から消えているわけではないが、脳から口に出る「出口」が狭くなって、水が口の細いペットボトルから「ドバッ」と出ないように、言葉も「あるけど出にくくなる」という記事を読んだことがある。
気になるのでネットで調べてみると、よさそうな記事がありました。

「ほらほら、アレ」「アレよ、あれ」、そんなフレーズが増えたら用注意!とあります。
「アレアレ症候群を予防!」と。 ふ~ん「アレアレ症候群」か・・言えるなあ・・
退職前は、人と話したり説明したりすることが多い職だったので、退職後口を開いて説明する・・話す機会がぐっと減ったせいもあるのかなあ・・でも面白そうな記事なのでコピーしてしっかり読んでみます。
「思い出せる人は美人である」なんて書いてある。見た目も若いそうである。
www.yokohama-shintoshi.jp/wp-content/uploads/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.pdf
にありましたので、気になる方はどうぞ。横浜の脳神経外科のホームページのようです。