結局・・分からない
「所在地は?」
「今の住所ですか?」
「いえ、登記簿のある所在地は?」
「分かりません」
「家屋番号は?」
「分かりません?」
「では、こちらでは何も分かりません。」
「あ、そう・・・」
で、法務局から(すごすご)帰ってきました。ひいじいちゃんのやり忘れの「滅失証明」(建物を確かに壊しましたという印)を、取りに行った時のこと。今日です。
言ってみれば「登録所在地」「家屋番号」は、人間の指紋みたいなもの、そこからいろんなデータが得られます。分からないと手が出ない。
「誰が知ってるんだよ!? 家屋番号!」
です。
一つの案として、市役所でその人の固定資産税台帳を見る・・・というのを提案されて、行ってきました・・・市役所へ・・・この暑い中・・
長い時間待って
「その方の名前で、その付近の住所を調べましたが・・・そんな名前は出てきませんでした・・そもそも明治頃は、そんな法制化もまだでしたし」
で、
「どうすりゃいいんだい! 家屋番号!」
地主さんに電話で問い合わせてもらおう。どうやら「滅失届」がないと、建物がまだ建っているということで、更地にしても売れないようです。それが分からないと、法務局も、話に乗ってくれませんがな。・・・もう。気分換えてゲームしよう。
今はまっているのが PS4版のオンラインゲイム「原神」。基本タダなのがいい。無料でも結構遊べる。どぎつくない。ホラーっぽくない。謎解きが楽しい(時々腹立つ!)

なんでもそうですが、ネットでは
「これどんな世代が着るもの?」
「これ、日本でどれくらい人気ある?」
「これ、男子に人気?女子に人気?」
など、聞いている。・・・そんなの気にせんでいいのに。でも私も
「原神というゲームが遊ぶ世代は・・」
と書いちゃいました。10代~20代の男子が過半数と。この「おっちゃんじいちゃん」の精神年齢は、これぐらいなんだと分かりました。主人公は「陽介」にした。理由、適当にタイプしたらそうなった。
さあ、ミラクルファンタジーの世界へ突入だ!僕はいま15歳!!