いきなり「滅失届」取ってください・・と
3軒隣の、昔からの地元の酒屋さんが、いきなり
「滅失届」申請してください」
と。???
何のことかわかりません。50年以上何もなく、近所で普通に暮らしてきましたが、そんなこと一回も言ってこられませんでした。滅失申請とは、建物を壊したときに必要な書類だそうです。なしで新しく家が建てられたの? 建てられるそうです。

<こんな書類と関わったことがない>
実は、何代も前の人が、その借地に家を建て、その家を壊して、酒屋さんの先々代くらいの人が家を建てたそうな・・・そのときに家を壊した証明になる「滅失届」をしていなかったそうです。どうやら私の親族らしいが、本当に・・?
「なんで今更・・急に?! 私に?!」
でしたが、どうやらその酒屋さんが、借地を購入するとなって、地主さんに話すと、こういうことだということが分かったそうです。
酒屋さんも私も、そんなこと5-60年間全く知りませんでいた。
先ず、届け出をしなかった人が、本当に私の直系の親族かどうかを調べることから開始。
何か気持ちが「面倒!」なので、気が重いですねえ。父も祖父も、もうこの世にいません。昔を知る親族もいません。その人って誰なん・・状態ですわ。
市役所で事情をいうと、
「とにかくその人の名が出てくるまで調べる方式でやりましょうか?」
ということでお願いしました。
分かりました。私→父→父の父→父の父の父・・・ここで分かりました。直系の曽祖父で、その両親は何と「天保」の時代の人です!江戸時代じゃ~。
で、滅失届をする資格と必要がわかりました。ああ、面倒~。ひいじいちゃんとやら、かなわんな~も~。
そんな明治か昭和初期の家の家屋番号や家屋見取り図、解体業者・・・わかるかいな!です。でも書く必要がある。
法務局に行けばいいとのことですが・・・ああ。面倒! 明治3年生まれのひいおじいちゃんの届け忘れかよう・・
そんなことを考えていると、3時くらいから寝られなくなっちゃいました。
今日雨なので明日~!と、だらだら伸びていきそうです。