掃除機が壊れた!
「先生、ビーカーが割れました・・・」
「うっかり割ったんじゃないの・・?」
「・・はい・・・」
「じゃ、ビーカーを割りました・・・ですね?」
「・・あ・はい・・・」
というような会話が理科室から聞こえてきそうです。
今日の掃除のとき、吸引不良レッドマークがすぐ着くので、掃除機のお尻の部分を見ると、あまり掃除をしない本体フィルターがゴミぼこぼこに詰まっていました。フィルターごと外そうとして、簡単に言うと、フィルターだけじゃなくて設置してあるゴムパッキンごと、むしり取っちゃいました。汗を流して入れなおそうとして、掃除機を分解しようとしても無理で、パッキンなしに稼働すると
「ぶおーーー!」
といい音はするものの、風が抜けてしまって、吸引力は0に近い・・・
要するに、不注意で
「壊れまし・・・・いや壊してしまいました。。」
しゃーーーーない。買うか~~~。
この掃除機のまえの2台は、リサイクルショップで吸引力の強かった先代の機種を探して安めに買いました。今回は・・・
リサイクルショップに行く前に、掃除機の現状をネットで調べると、

こんなのがあり、すべて日本工場生産の有名メーカーなので買おうと、妻に持ちかけると
「え~、いまさら紙パックぅ? もうずいぶん昔に使ったきりで、吸引力あるの~」??
でした。でも話によると、トルネード式の真空式は、グルグル風が(結局は)長い距離を回るだけ、吸引効力が悪いそうです。妻も・・
「ま~、ないと困るし・・・いいから注文して・・」
中古品は当たりはずれがあるし、外れでも文句は言えないし。ま、いっか!
で、ぽちりました。明日来るそうです。まー、物流の速いこと!
紙パック掃除機か~・・なんかデジカメからフイルムカメラに鞍替えしたみたいなかんじですが、メーカーの新開発最新機らしいですし・・・結局はストレートに風を送る方法が一番だとか。紙パックの問題・・性能が良ければいいとしますが。百均の互換性紙パックより純正のほうが格段に良いとか。これも財政との相談です。